常時SSL対応マニュアル
前倒し緊急発刊!


禁句を口にします。


あなたのサイトを開いてください。



このまま読んで頂こうとは思いません。


このページから離脱して構いません。



あなたには、 冷静に状況を判断して頂きたい。



ブラウザで新しくタブを開いて、
あなたのサイトのアドレスバーをご覧ください。




「鍵マーク」がありましたか?


流石です。



いまだエンジニア業界でも情報が入り乱れているのに、


2017年11月に実装されたばかりなのに、


膨大な対応を乗り越えたのですね。




あなたはすでに多くのメリットを受けています。



メルマガ登録などの送信フォームで安全性の 警告がでません。


自動的にウェブサイトの読み込みや通信が高速化されています。


現在の 検索エンジンの最優先評価を獲得しています。


クロウラーが 優先して巡回し、インデックスしていきます。


短期間でパワーブログを作る チャンスです。


いままでのSEO対策がキチンと 効果を発揮します。


読者は「保護されている」安心を、あなたに投影します。




しかし対応を終えているのは、企業やエンジニアでしょう。


もしかして・・・



「!マーク」や「壊れた鍵マーク」でしょうか?


その場合、先ほどの対応サイトのメリットがデメリットになります。


今はまだ表示に留まってますが、 検索エンジンの評価は 始まっています。



ブログのコメントに名前を入れるだけで 警告 されるようになります。


ウェブサイトの読み込みや通信が古いシステムです。


現在の 検索エンジンは 低評価と認識しています。


クロウラーが 後回しで巡回し、インデックスは遅くなります。


短期間で新規サイトに追い抜かれる可能性があります。


いままでの SEO対策が検索エンジンに中々 届きません。


読者は常に 「保護されていない」表示が 視界に入ります。




あなたが、ご自身のサイトで「保護されていない通信」を見たとき


どのように感じましたか?



「別に危険とかないし・・・」



では、そのサイトが他人のだったら?



「よく分からんけど怪しい・・・」



読者にはそう見えてしまいます。



察しの良いあなたは、もうお気づきですね。




「あれ? 収益サイト終わる?」



いえ、もっとキツい数か月後が待っています。






いつの間に!



実は2014年からグーグルは声明を出していて、 2017年10月17日に自動アップデートされました。
FireFox、Safari等もすでに実装しました。



はい、ゴメンナサイ!



Xデー過ぎてしまいました!!!


もっと早くお知らせしたかった!!!



最近、アクセスが減った。


アクセスはあるのに、クリック率が減った。


周りが急にSSLって言いだしたけど、なにそれ?




あの ワシントンポスト紙が10か月もかけた、
常時SSL対応


という 5年に一度レベルのS級変革のせいです。




事前に知っていた私でさえ、自分のサイトの常時SSL対応で精一杯でした。


検索しても、部分的な情報ばかりだし。


Xデー以前以後で言ってること違うし。



なにをすればいいのかだけで、2週間以上費やしました。


今まさに、みんな対応に追われている最中です。



常時SSL対応しないと





「広告が表示されない」


「安全性の警告が出る」


画像は、Chromeのα版です。


正式版をお使いなら、あなたのサイトを開いて


ブラウザのマークをクリックしてみましょう。


もう実装が確定しました。



さらに放っておくと、数か月後には




真っ赤な警告になります。


グーグルは長期的に(とはいえ数年で)
非「常時SSL対応サイト」を 警告ランクとする方針を表明しています。



あなたのサイトが安全であっても常時SSL対応していないというだけで
警告ランクと評価するのです。



読者のメルアドひとつ、コメントひとつ。


ましてや口座振り込みのフォームひとつ。


読者に警告を発します。






こんなサイトと同格に扱われるようになります。


大袈裟でも何でもなく、 検索エンジンはそう評価しますし、


最悪、あなたのサイトは表示されなくなるかもしれません。



直帰さえされなくなる可能性があります。



収益どころではない。



2017年~現在、大手レンタル業者からアドセンス業者、ASPに至るまで、突然にSSL対応完了を表明しました。


それほどのインパクトで、大手でもまだ対応作業中のところもあります。



すべてのサイトが対象ですから、あなたの収益サイトも常時SSL対応を急がなければなりません。




そんなに急ぐの?


気になるのは、正式リリースとなる次のXデーですね。


グーグル・セキュリティ・ブログによると



2018年10月23日頃リリース予定の
「Google Chrome 70」

で正式アップデートするとなっています。



最新情報をお届けします。



次のXデーは


Chrome 68のリリース日


2018年7月24日に前倒しされました。




つまり常時SSL対応しないと2018年7月には



 ・あなたのサイトに「保護されていない通信」が表示されます。


 ・メルマガ登録や、個人情報の送信フォームに警告です。


 ・コメント欄に入力しようとするだけで警告がでます。



1年後には 真っ赤な警告になることが予想されます。



もう収益サイトを運営できる状態ではありませんね。


アフィリエイターですら、その 紹介記事のアドレスに赤い三角です。



1クリック~円の広告収入は、アドセンス業者が対応していないとクリックされなくなります。


その 広告も表示されなくなるのですから。




グーグルが実装を早めたせいで、大手レンタルブログの対応が遅れて、ワードプレスへの移行者が続出しました。


2018年に入って、情報の早いエンジニア達は一歩先に対応を終えました。


大手の業者も慌てて常時SSL対応を完了しました。




後は、個人の収益サイトです。


あなたは常時SSL対応を完了しましたか?



もしかしたら初耳でしょうか。



まともに調べて対応しようとすると1か月くらいかかるでしょう。


普段からエンジニア方面に慣れてない販売者やアフィリエイターは
理解するのも難しいかもしれません。



膨大な対応作業を行うか、一からやり直すかというレベルです。



グーグルは待ってくれません。



 「速すぎて対応が間に合わない!!!」


 「コストがかかる!!!」


 「対応しないという選択肢は!?」



当然のように意見が出ました。



これに対し、


「コンテンツの質」発言で有名なグーグルのJohn Mueller氏は


こう答えています。



「サイトを閉鎖すれば
コストかからないよね」



どうします?


これまでたくさんの勉強をしてきて、


苦労して作り上げた収益サイト。



捨てますか?



まだまだ全体を網羅した記事は極僅かで、調べるのも一苦労です。


でもご安心下さい。



いち早く対応を終えた私は、作業記録を取っています。



エンジニア向けではなく、


ダイレクトにダメージを被る収益サイト運営者向けに、


今回、それらをまとめ上げました。



収益サイトを運営するのは 稼ぐためです。


勉強したいのでも、グーグルに翻弄されたいのでもないはず です。



なのに、


リスティング広告規制


モバイル対応


どうしてもやらなければならないときがありました。



常時SSL対応 できていない


やろうとしたけど、 鍵マークが付かない


なにが抜けているのか 分からない


本業があって、 調べている時間がない


さっさと対応して 収益を減らしたくない


勉強・調査コストを最小限にしたい


作り上げたサイトを 捨てたくない


対応したライバルに 追い抜かれたくない


パワーブログを 追い抜きたい


これから作るサイトを対応済みにしてしまいたい方




収益サイトを諦めますか?


それとも、 チャンスだと考えますか?




Xデーは2018年7月24日です。



個人が対応するには、もう始めていなければなりません。


なぜなら、検索エンジンの評価付けは少なくとも、

2017年10月17日のアップデート前から始まっていて、

現在は確実に再評価しながらインデックスされている。




あなたのサイトの読者にとっては2018年7月24日。


常時SSL対応が効果を発揮するのに1か月を見積もって、


時間が取れない方は、作業に1か月見積もっても足りないかもしれません。


ということは5月に始めればいい。



とんでもない!



対応が遅れるほど、1日1週間1か月と、検索エンジンは低評価インデックスとして集めて回ります。


思い出してください。



読者にとってのXデーは2018年7月24日。


あなたのXデーは2017年10月17日の自動アップデート。


明日から対応を始めないと。


いやいやいや。



今日からでも、 もう後発です。


だから、一刻も早く!


あなたに常時SSL対応をお伝えしなければなりません。


必死でまとめ上げました。



常時SSL対応の 徹底解説


無料で対応する方法



そして一番苦労するのは、


順序よく効率的に、あとは作業するだけリスト。



全12項目+αの手順



一から調べるのは大変です。


調べても情報がバラバラです。



他に理解・作業が分かる情報があるのなら教えていただきたい。


実際に私一人で常時SSL対応したからこそ、まとめることができた解説・手順です。




久々に冷や汗かきました。



ツイートを負っていると



 ・月100万円超えの運営者が2桁%減になった。


 ・アクセスが右肩下がりになっている。


 ・広告が機能してない。



などの声がありました。



しかし、他人様の声をご紹介することはできませんし、信用に値しないでしょう。


なによりツイートなんて大袈裟なものです。




一から調べたら、 1サイトの常時SSL対応に2週間で終わればいいほうでしょう。


4つも5つも運営していたら、ストレートで1か月くらいでしょうか。


こん詰め作業です。


サイトの更新に手は回りません。



 ・単純に、 収益なん円分でしょうか。


 ・ 検索エンジン評価減で、 収益は減っていくことでしょう。


 ・放っておいたら、 未来の損失はいくらですか。




私は一般よりもエンジニアスキルがあります。


それでも2週間に及ぶ勉強コストを払いました。


複数のサイトを常時SSL対応させるために1か月半を費やしました。


たかが私という個人でも、



8時間×45日=360時間



最低雇用賃金換算でも 30万円を超えるコストとなりました。


現実の損失は出ていて、 アフィリエイト収入0のサイトも出ました。


あなたが運営しているサイトが多いほど、


これまでに積み重ねた記事が多いほど、


私よりも高価となるでしょう。




そして、今1分1秒刻々と


検索インデックスの低評価という形で、


未来のコストというリスクを負っています。


だから、最低雇用賃金換算で30万円で泣く泣く販売します。



冗談です。



30万円あったら外注したほうが速いんじゃないですか?


その場合、ちょっとした変化に自分で対応できなくなりますけど。


私も収益サイト運営者です。


あなたと同じカテゴリーの人間です。



衰退させるわけにはいきません。



まだ始めたばかりの方もいらっしゃるでしょう。


ようやく軌道に乗って月5万円になった方もいらっしゃいます。



やっと成果が出始めた方を応援したい。


グーグルの鶴の一声で諦めてほしくない。


その一心でマニュアルを作成しました。




多くの収益サイトは月1万円でスタートと言われます。


アフィリエイターなら、始めたばかりの方は月に、



月0円を1万円にすること



が最初の壁です。


なら1か月しか運営してないとしても、


1万円の価値は最低ラインです。



いやいや、応援します。



仲間として、人として、丸ごと頂いたら終わりだと思っています。


もっと言えば、常時SSL対応に追われている間は、収益を上げる活動ができないのですから、


大幅に・・・ん? あれ?




ちょっと待った!



あなたは普段からエンジニア情報を追っていますか?



軌道に乗り始めた。


サイト更新で手一杯。


であるならば、PDFだけでは足りないのではないかと考えました。


情報商材は中身を見てから買うことができません。


かと言って、保証しようがないのが困りもの。


もし、実践できる理解を提供できなかったとしたら・・・



もっと応援する手段はないものか。



思いつきました。


私がやってみせればいいやね。



サーバーの選定から始まる常時SSL対応。


実際に常時SSL対応サイトを立ち上げてしまえば、ご安心頂けるだろう。


使いもしない独自ドメインとレンタルサーバーを契約しました。



動画作りました。





無料でお付けします。


(ご購入後にダウンロードセンターで閲覧頂けます)



常時SSL対応の 徹底解説


無料で対応する方法


全12項目+αの手順を網羅



加えて、



常時SSL対応サイトを立ち上げる動画



いち早く常時SSL対応する先行者のために、



4480円でご提供します!



ただゴメンナサイ。


4月30日までの価格とさせて下さい。


私が逝っちゃいます(泣)



あなたが収益サイト運営者である以上、


このお値段は安すぎると思われるでしょう。



ですが、あなたが収益サイトを運営し続けることによって、


世の中に役立つ情報を提供し、


いつか私にも返ってくると信じています。





◇コンテンツ内容



 ・PDF44ページ


  0節・なにがどうなる?


  1節・検索評価の格下げは、すでに進行中!


  2節・インパクトはS級の大変革


  3節・2018年1月現在の状況


  4節・グーグルの姿勢


  5節・メリットとデメリット


  6節・常時SSL対応~全体の流れ~


  7節・レンタルサーバーの選定


  8節・SSL証明書の取得


  9節・全内部リンクの書き換え


  10節・使用システムの設定項目にあるURLの書き換え


  11節・URLの正規化


  12節・SNS、アフィリエイトリンクなどをHTTPS化


  13節・完全に常時SSL対応したかを確認


  14節・301リダイレクト(自動転送)の設定


  15節・サーチコンソール、サイトマップの更新


  16節・HSTS Preload設定


  17節・外部リンクのURLを書き換え


  18節・SNSカウントの引き継ぎ


  19節・証明書の管理



 ・常時SSL対応サイト立ち上げ動画(約20分)




追伸



常時SSL対応という言葉。


ピンとこないかもしれません。



2015~2016年に起こった



「非モバイル対応サイトの実質圏外飛ばし」



当時、グーグル・アナリティクス(現コンソール)で突然警告が出るようになったんです。



 ・レスポンシブ非対応サイト


 ・モバイル専用ページがないサイト



は無条件で低評価となり、現在はサイト運営の前提条件状態となっています。


あのときと同じです。



「なんでガラケーに対応しなけりゃならんのよ?」



そのくらいの認識でした。


スマホ普及の本格化前後でした。



「モバイル? 通信速度か? え?ファースト!?」



みたいな。


レスポンシブの意味も認知されていませんでした。


今や解説もいりませんね。



 ・モバイルとは? → SSLとは?


 ・レスポンシブ対応? → 常時SSL対応?



そして、同じ運命を辿ります。



 ・対応を完了して スタートライン。


 ・知らないとか、ありえない。


 ・いち早く対応したサイトが 変革というチャンスを掴んだ。



現在では、無料レンタルブログのテーマもレスポンシブ前提ですね。


同じように常時SSL対応も、来年くらいにはもっと簡単に対応できるようになっていることでしょう。


そしてこれまた同じようにそれでは遅いのです。



評価減、アクセス減になって対応を始めてましたね。


レスポンシブ対応を追い風にしたサイトは、実損になった2015年より前に対応していました。


先行者は2013~2014年に対応なので


ホントに5年に一度レベルです。



常時SSL対応で。


収益をフォローするには。


駆け上がるには。


あと数か月。


2018年7月には次の段階に進んでしまいます。



個人の収益サイトでも、もう対応していて、刻一刻と検索インデックスの評価を勝ち取っています。


中には、年間10万円の有料SSL証明書を


「とりあえず」取ってしまう運営者もいるそうです。



いつかは自分で理解することが求められてしまうのに。


無料の証明書に移行するとき、またインデックスし直すことになるのに。


それともずっと年額を払い続けるのでしょうか。



「稼ぐための勉強だけに集中したい!」



分かります。


でも、レスポンシブ対応の理解が「稼ぐための勉強」なのは、身に染みているはずです。


こういうのって一般認知されてから分かるんですよね。



常時SSL対応の 先行者になる 最後のチャンス。



どうせやらなければならないことが、


チャンスになるのは今。



私たち収益サイト運営者の 「資質」が問われている。



だったら応えてやろうではありませんか。



5年に一度のS級変革を、
チャンスにしてしまいましょう!